ようこそ♪ プルトニウムフリー神奈川のブログへ

プルトニウムフリー神奈川の正式名称は

「プルトニウムフリーコミニケーション神奈川」です。

 これまで、日本は原発の使用済み核燃料の再処理をフランスとイギリスに委託してきました。1992年、フランスから日本まで、再処理で取り出されたプルトニウムの海上輸送が初めて行われたのをきっかけに結成された市民団体(NGO)です。

 神奈川県内の労働組合(自治労神奈川県本部、神奈川高教組、全水道神奈川県支部)と市民グループ(プルトニウムフリー神奈川、放射能から子どもたちと未来を守る会、武蔵工大原子炉事故連絡会)で構成されている、「ストッププルトニウム神奈川連絡会(略称:ストッププルト)」の事務局を担当して活動しています。

 

 プルトニウムフリー神奈川の過去の活動については、一緒に活動を続けてきた「下北半島と神奈川を結ぶプロジェクト」のブログを参照ください。

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2014年6月29日 (日)

7月16日福島原発かながわ訴訟次回口頭弁論を傍聴しよう

 

開廷前に地裁前(日本大通り側)で事前集会を開催し、裁判の進行などについてご説明します。

 

「福島原発かながわ訴訟」の傍聴は抽選です。

 

7月16日(水)第4回口頭弁論

 

○集合:午後1時  横浜地裁前(日本大通り側)

 

○地裁前集会:午後1時~1時30分

 

○傍聴抽選:午後1時40分頃 地裁1階ホール

 

○第3回口頭弁論:午後2時開廷 横浜地裁101号法廷

 

○報告集会:午後3時頃~ 

 神奈川県中小企業共済会館 6階 603,604会議室

 (開始が遅れる場合があります)

※報告集会は、福島原発被害者支援かながわ弁護団の主催です。

 

 9月 3日(水)第5回口頭弁論

1119日(水)第6回口頭弁論 も同じスケジュールの予定です

詳細はお問い合わせください

ちらしをダウンロード

「fukukana7.16boutyou.pdf」をダウンロード

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「臨床医から見たチェルノブイリと福島」7.15講演会

■ 臨床医から見たチェルノブイリと福島 ■

日時… 7月15日(火)18302030

場所… 神奈川県民センター 301号室

講師… 牛山元美さん さがみ生協病院内科部長

入場料:無料!

主催… 県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会

 ―2014総合分科会:保健医療部会・水環境部会合同開催―

「20140715ushiyamakouen.pdf」をダウンロード

 

○内容…

 

 福島県が実施している県民健康管理調査の最新報告では、甲状腺がん二次検査の結果、福島原発事故発生時18歳未満の小児50人が悪性、39人が悪性の疑いという診断結果が示されています。この人数は、診断人数、年齢構成からみて、これまでの小児甲状腺がん発生率の常識をはるかに上回る多発である事を多くの方が指摘していますが、政府と福島県は最新の超音波検査を実施したことによるスクリーニング効果だとして、事故による放射線被ばくの影響を否定しています。

 

 また、放射線による影響は未解明な部分が多く、がん以外の様々な変化を把握することも重要ですが、政府や福島県は放射線による健康影響を指摘するテレビ番組や漫画に対して、因果関係はないと否定するだけ。全国的な調査をして結果を明らかにしようとはしません。

 

 臨床医として、福島原発事故後に放射能の影響を心配しているお母さんたちの疑問を受け止め、応えていくために放射線について勉強し、ベラルーシまで甲状腺疾患の研修を受けに行った行動派の先生のお話をお聞きします。

 

○講師プロフィール

 

 牛山 元美(うしやま もとみ)さん

 

 佐賀県鳥栖市で生まれた後は大阪で育ち、中学2年生より埼玉県熊谷市に転居。現高知大学医学部卒業、昭和大学医学部に入局、昭和大学病院、総合高津中央病院、(財)日本健康開発財団アジュール竹芝総合健診センターを経て、1997(平成9)年より神奈川北央医療生活協同組合 さがみ生協病院 に勤務し、現在内科部長。

 

 20113月後、こどもたちを被ばくによる健康障害から守るために、学校環境の改善を求めて、母親仲間とともに市に陳情を行い、学習会講師を務める。

 

 20124月から福島や神奈川で健康相談会に参加、11月から福島県郡山市桑野協立病院に月一回当直開始。

 

 20132月から、関東在住で子どもの被ばくを心配する方に「被ばく関連健診」(自費)を開始。

 

 20133月、ベラルーシ医学アカデミーでチェルノブイリ事故後の甲状腺疾患についての研修を受けた。

» 続きを読む

2013年12月23日 (月)

1月24日 福島原発かながわ訴訟原告からの訴え@横浜

ストッププルトニウム神奈川連絡会2014年総会&講演会

 

2014年 1 月 24 日 (金曜)

*午後6時30分開会(6時開場)

*かながわ労働プラザ 4階第4,5,6会議室

 (JR石川町駅徒歩3分)

*プログラム

 630700 総会

 700815 講演

*講演テーマ

 被害者の切り捨て=棄民は許さない!

 -福島原発事故の責任を問う集団訴訟を提訴-

*お話:村田 弘 さん(福島原発かながわ訴訟原告団 団長)

*参加費:無料

*問い合わせ:pu-free-com(あっと)k.nifty.jp

   (あっと)を@マークに置き換えてください。

 

かながわ訴訟は129日に第1回公判(横浜地裁)を迎え、3月には第3次提訴を準備しています。南相馬市から横浜に避難している原告団長の村田さんにこの訴訟に込めた熱い思い、東電と国に対する怒り、福島から神奈川に避難している原告たちの現状などをお話しいただきます。総会からどなたでもご参加ください。

 

「ストッププルトニウム神奈川連絡会(略称:ストッププルト)」は神奈川県内の労働組合(自治労神奈川県本部、神奈川県高等学校教職員組合、全水道神奈川県支部)と市民グループ(プルトニウムフリーコミニケーション神奈川、放射能から子どもたちと未来を守る会、武蔵工大原子炉事故連絡会)で構成されている、市民団体(NPO)です。

チラシのダウンロード 

「StopPu20140124.pdf」をダウンロード

2013年11月 6日 (水)

放射性物質の常時監視に関するパブコメ提出しました

6月21日、大気汚染防止法及び水質汚濁防止法が改正され、放射性物質による大気の汚染や水質の汚濁の状況については他の化学物質などとは異なり“都道府県知事ではなく”「環境大臣」が常時監視し、その状況を公表することとされました。

その常時監視をどのように行うのか、検討会の素案が公表されパブリックコメントが10月8日から30日まで実施されました。

環境省のパブコメ関係の資料は以下でダウンロードできます。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195130046&Mode=0

パブコメ募集のメイン

「放射性物質の常時監視に関する検討会報告書(素案)」はこちら

「houkokusyosoan.pdf」をダウンロード

この素案に対して提出した意見はこちら

「joujikanshi_iken.pdf」をダウンロード

提出意見のポイントは、

○他の有害物質規制と同様に一般環境に拡散した放射性物質について、汚染されたものを扱う施設を特定施設として指定し、環境基準を定めて、これまで実施されている自治体による環境規制行政と同様に位置づけることを求める。

○モニタリングは福島原発事故後に福島周辺で実施されている手法を拡大する。従来の環境汚染の常時監視の手法では不十分。

詳細は全文をダウンロードしてご覧ください。

*第3回検討会が11月22日に開催されます。

パブコメの結果を報告し、検討会報告書(案)が検討されます。

 

【平成25l2月 改正大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の施行】にむけた、最終確認の会議です。

環境省のお知らせページはこちら

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17341

傍聴の申し込み方法や過去の会議のリンク先が載っています。

 

2013年10月28日 (月)

「子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体的な施策の実施、賠償の時効問題の抜本的な解決を求める請願署名」

 20126月、「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下、「支援法」)が、全会一致の議員立法により国会で成立しました。

 この支援法は、被ばくを可能な限り避けながら被災地に住み続けることも、避難を選択することも、避難先から帰還を選択することも、いずれも自己決定として肯定する画期的な理念法です。しかし、支援法の成立から一年以上も放置して、先日、復興庁が発表した「基本方針案」は既存施策を寄せ集めただけで支援法の趣旨とは程遠いものでした。

 被害者は、放射能汚染と被ばくの脅威にさらされながら、把握されているだけでも約15万人の人々がふるさとを追われ、家族や地域共同体が分断されたまま、応急仮設住宅などでの避難生活を強いられています。

 住民不在のまま決定された避難指示の解除が進みつつあり、意に沿わない帰還を強いられるケースも増えています。

 また、被災地にとどまる方々からは、被ばくに関する悩みを語ることもできずに、不安な心情も伝わってきます。

 一刻も早い、支援法の理念に基づく具体的施策の実現が求められています。

 加えて、原発事故の被害についての損害賠償の請求権が、来年3月には時効消滅してしまうという重大な問題もあります。

 「子ども・被災者支援法の幅広い適用と具体的な施策の実施、賠償の時効問題の抜本的な解決を求める請願署名」で議員への働きかけや政府交渉を準備しています。

署名用紙はこちらからダウンロードしてください。

「311shienho_zenkoku_shomei.pdf」をダウンロード

 

 

 詳しい情報は署名の問い合わせ先の国際環境NGO FoE Japan のホームページをご覧ください。

http://www.foejapan.org/energy/action/130827.html

2013年10月 1日 (火)

プルトニウムフリーのニュースレター「さよなら原発! さよなら空母!」バックナンバー2013年4月から9月

プルトニウムフリーコミニケーション神奈川が発行しているニュースレターのバックナンバー(2013年の4月から2013年9月までの3号分)をご紹介します。

お手数ですが、ダウンロードしてご覧ください。

第7号 2013年4月4日発行

「pufree_news007_20130404.pdf」をダウンロード

第8号 2013年7月6日発行

「pufree_news008_20130706.pdf」をダウンロード

第9号 2013年9月27日発行

「pufree_news009_20130927.pdf」をダウンロード

2013年9月13日 (金)

子ども・被災者支援法基本方針説明会

被災者からの批判を受けて、法律で定められている、被災者の声を聞くための説明会が東京有明のTOCで開催されました。
しかし、開催通知が9月6日、申込み締切が9月11日、開催が9月13日金曜日の午前中という、やる気を疑うような設定です。やはり、会場はガラガラ! 事前申込み無しでもはいれました。(開催通知には当日参加について何も触れていません)
基本方針案の修正はするが、撤回はしないという副大臣の挨拶でスタート。
それでも撤回を求める声や、全国でパブリックコメント後にも説明会開催、年間被曝線量1mSを基準にすることなど、重要な質問には回答しない。
これから避難したい住民のための施策は何も無いし、新規の支援策について、『検討』では実施がいつになるのか?という質問にも回答無し!
時間が超過したと、まだ質問があるという声の中で閉会です!
パブリックコメントの締切を9月13日から9月23日に10日延長して、福島と東京で説明会をやったので、あとの意見はパブリックコメントで充分というシナリオですね!

法律の目的通りに、すべての被災者=原発事故被害者を支援するように、そして被災者の声を聞いて施策を決めるように、意見を書いてください(`ε´)

2013年8月31日 (土)

ピースサイクルに託して要望書を提出

 ピースサイクルは、平和や脱原発の想いなどを市民や市民団体、自治体等から

 ピースメッセージを預かって、到着地のオキナワ・ヒロシマ・ナガサキ・六ヶ所に

 届けています。

 そのために、地域での交流会や自治体訪問などを重ね、原発や基地等への申し入れ

 行動を重ねています。

 今年の六ヶ所村へのピースサイクルは8月16日に茨城県東海村を出発、8月26日に

 青森県などに要請をしました。

 プルトニウムフリーコミニケーション神奈川からはピースサイクルに青森県、六ヶ所村、日本原燃に

 対する「福島原発事故を受け、核燃料サイクルからの撤退を求める要望書」を託しました。

 

青森県には次の行動を起こすことを要望しました。 

1. 青森県として、今後、核燃料サイクルから撤退する方針を表明すること。 

2. 使用済み核燃料の再処理、核燃料サイクル計画をすべて中止することを、政府、電力業界、日本原燃に対して要望すること。 

3. 東通原発の廃炉、大間原発の建設中止を政府及び事業者に対して要望すること。 

4. すでに発生した高レベル放射性廃液を固化体に成型する技術を、国産技術にこだわらず速やかに確立するよう政府及び日本原燃()に要望すること。 

5. 「再処理」や「直接処分」に代わる、使用済み核燃料の処理方法として、「長期貯蔵管理」を政府に提案し、むつリサイクル燃料貯蔵施設を長期貯蔵管理のモデル施設として位置付けるように政府に要望すること。 

6. 現在プールで貯蔵されている使用済み核燃料を乾式貯蔵に切り替えることとし、どこでだれが長期貯蔵管理を行うのかについては国民的な議論で決めるように政府に要望すること。 

青森県知事あての要望書の全文はこちら

「2013_aomiri_ken.pdf」をダウンロード

六ヶ所村長あての要望書全文はこちら

「2013_rokkasyo_mura.pdf」をダウンロード

日本原燃社長あての要望書全文はこちら

「2013_nihon_gennen.pdf」をダウンロード

2013年8月26日 (月)

環境省 放射性物質の常時監視に関する検討会 傍聴しました

大気汚染防止法及び水質汚濁防止法が改正され、環境大臣が放射性物質による大気の汚染の状況並びに公共用水域及び地下水の水質の汚濁の状況を常時監視及び公表することとされたことを踏まえ、環境省の委託により、常時監視のあり方について検討を行うことを目的とした、「放射性物質の常時監視に関する検討会」が設置されました。

 

第1回検討会が8月23日に開催されましたので、簡単に報告します。

当日の配布資料や議事録はまだ公開されていないようです。

2013年8月23日(金)15:00~17:00
イイノホール&カンフアレンスセンター RoomB1+B2+B3

議 題は

1.検討会の設置について
2.放射性物質の常時監視の在り方について
3.その他

今後の検討スケジュールは

平成25年9月24日 第2回検討会
  放射性物質による大気汚染及び水質汚濁に係る常時監視の在り方 (素案)の検討

(平成25年10月頃 パブリツクコメントの実施)

平成25年11月中下旬 第3回検討会
  パブリックコメントの結果を踏まえた放射性物質による大気汚染及び水質汚濁に係る

 常時監視の在り方 (案)の検討

(平成25年l2月 改正大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の施行)

配布資料の一部をスキャンしたので、ダウンロードできるようにします。

検討会では、大気と水質の監視についてと河川などの底泥の取り扱いについては議論されていましたが、全く触れられていなかったのが生物試料の監視です。食用ではない生物試料の測定は環境省の仕事だと思いますけど。

生物濃縮を監視するつもりはないということでしょうか? 

 

議事次第

「20130823_gijisidai.jpg」をダウンロード

(資料1)放射性物質の常時監視に関する検討会 検討委員名簿

「20130823_siryo1_meibo.jpg」をダウンロード

(資料2)放射性物質の常時監視に関する検討会設置要領

「20130823_siryo2_youryo.jpg」をダウンロード

(資料6)今後の検討スケジュール

「20130823_siryo6_schedule.jpg」をダウンロード

2013年8月25日 (日)

神奈川県知事への提言

ストッププルトニウム神奈川連絡会では、一昨年5月23日、昨年7月9日、神奈川県知事あてに2011年311日に発生した東日本大震災とそれに連動した福島第一原発事故を契機とした神奈川における原子力防災の体制等について提言を行ってきました。

 

震災と原発事故から2年余りが経過した今年8月21日、新たな情報を加えて第3回目の提言を提出しました。

窓口対応は、神奈川県安全防災局安全防災部危機管理対策課危機管理対策グループです。原子力防災対策のほかに、放射能汚染や健康管理など様々な分野の提言を提出していますので、それぞれの担当部署に伝えていただくということでお約束しています。

2013年の提言

「20130821_stop_pu_teigen.PDF」をダウンロード

2012年の提言

「20120709_stop_pu_teigen.PDF」をダウンロード

2011年の提言

「20110523_stop_pu_teigen.PDF」をダウンロード

«一緒に作ろう!! 【うたえ!! 参院選川柳】

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