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2012年7月 3日 (火)

大飯原発敷地内の断層(破砕帯)資料を示さず

7月3日、経産省別館で、第18回地震・津波に関する意見聴取会が行われました。
市民と国会議員が、渡辺満久教授の大飯原発敷地内に破砕帯があり、活断層の可能性があるので、現地調査をするべきとの指摘に基づいて、政府と交渉してきました。
7月3日の意見聴取会の議題に破砕帯についてが追加されたので、当然、大飯原発の資料が示されると思っていたら、なんと敦賀、高浜、美浜、もんじゅがあるのに、大飯だけがありません。
産総研の杉山委員が指摘したら、安全保安院は来週か再来週の聴取会で示したいと回答。
資料が間に合わなかったというのは、言い逃れ、大飯原発は原子炉を起動させたので、なるべく議論を先送りしたいという意図が見え見えです。

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