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2012年9月10日 (月)

「内部被ばくを生き抜く」上映会&鎌仲ひとみ監督講演、9月6日(木)@新横浜に200人が入場

9月6日()、ストッププルトニウム神奈川連絡会の主催で、鎌仲ひとみ監督の「内部被ばくを生き抜く」の上映会を新横浜のスペース・オルタで開催しました。十分な準備期間が取れる予定でしたが、原子力ムラの中心人物を抜擢する「原子力規制委員会人事案」に同意しないように国会議員を回り…、2030年までのエネルギー選択に関する国民的議論(パブコメ)の締め切りが8月12日まで…と、政府の動きにふりまわされました。

上映会の準備期間は実質的に1か月足らずでしたが、9月6日、午後、夕方、夜の3回上映で約200人が入場、鎌仲監督には各回とも講演をお願いし、アンケートに寄せられた意見も好評でした。

 

**参加者の声からごく一部ですがご紹介します**

 

「4才の娘がいますが、日頃野菜・牛乳など“もう大丈夫だろう”と思い始めていましたが、DNA遺伝子などのわかりやすい映像で“ドキッ”とさせられました。 (30代女性)

「政府やメディアが表に出さない情報がいかに多いかを改めて気づかされました。市民一人一人が主体的に考える事の重要性を再認識致しました。 (20代男性)

「自分を含め「福島のこと」と思っている方が、まわりには多く… 日本で大変なことがおきている!と思わなければいけませんね(40代女性)

「低線量被ばくについて、わかりにくいものと思ってましたが、映画をみてとてもよくわかりました。原発の恐さ、改めて認識しました。(60代女性)

「最後の肥田先生の言葉が心に響きました。“生きるための最良のことをしていく”―このことを行政がバックアップしていくことが重要だし、そういう社会に変えていくことを急ぐべきだと感じた。 (50代男性)

「素晴しく、福島の実態に切り込んだ映画でした。親せきが南相馬で今も暮らしています。先日、福島に行った時の様子と重なる所、さらに広がる所がありました。もう本当に原子力発電所をはじめとした核についてはゼロにしたいと改めて強く感じました。」

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