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2013年3月

2013年3月31日 (日)

プルトニウムフリーのニュースレター「さよなら原発! さよなら空母!」バックナンバー公開

プルトニウムフリーコミニケーション神奈川が発行しているニュースレターのバックナンバー(2012年の準備号から2013年3月まで)をご紹介します。

お手数ですが、ダウンロードしてご覧ください。

準備号(2012年2月26日発行)

「pufree_news000_20120226.pdf」をダウンロード

第1号(2012年4月27日発行)

「pufree_news001_20120427.pdf」をダウンロード

第2号(2012年6月30日発行)

「pufreenews002_20120630.pdf」をダウンロード

第3号(2012年9月30日発行)

「pufree_news003_20120930.pdf」をダウンロード

第4号(2012年11月6日発行)

「pufree_news004_20121106.pdf」をダウンロード

第5号(2013年1月8日発行)

「pufree_news005_20130108.pdf」をダウンロード

第6号(2013年2月26日発行)

「pufree_news006_20130226.pdf」をダウンロード

 

2013年3月11日 (月)

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会Ⅲ

到着が遅れた大江健三郎さんが登壇!
地震で非常用覆水器が壊れたことを知られないために、東電は国会事故調査委員会の立ち入り調査を妨害した。
憲法の本質を変えようとしているのが今の総理大臣。
広島、長崎では内部被曝を認めなかった。福島では可能性について語り始めたが、子どもたちを守るためではない。
ここから、原発をゼロにしよう。

締めの講演は、九州大学の吉岡斉さん。原発の経済学、脱原発の支援機構をつくろうと言うのはいいですね。脱原発市民委員会も発足して、脱原発のプロセスを具体的に科学的に示していくということです。
エネルギーで脱原発は無理しないでも実現可能だが、廃棄物処理など課題は多い。クールな頭で脱原発を実現したい。

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会Ⅱ

坂本龍一さんと23才の後藤正文さんの対談20130311
教授は六ヶ所村に貯まっている核燃料のことを知ってしまったので、ストップ六ヶ所で発信を始めた。後藤さんはそれを見て知ったとのこと。
今までのデモのスタイルでは若い世代やあまり関心のない人には広がらない。何か方法を考えようと言うところで、時間になりました。

短い休憩を挟んで、後半のトップは福島大学の清水教授。
除洗、甲状腺ガン、チェルノブイリと比べ、線量が低いと言われほっとしているが、一方でそれで終わりではない。
子どもたちの健康状態は悪いなっている。外で遊べない影響は大きい。消費地の皆さんが、原発の電気はいらないと言えば、原発は止められるんです。

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会

きゅりあん大ホールは立ち見がでる盛況です。
内橋克人さんの講演が始まりました。
ビナードさんの言葉『何故日本は核分裂装置を原子炉と言うのか?言葉を乗っ取られている。』安全教育が再開され、原発ゼロを決めたことも、白紙に戻すと言う。
本当の春をみんなで作っていきましょう。
澤地久枝さん、戦争体験のお話、国は一夜にして消え、軍隊はあてにならないことを心に刻んだ。
それが原点。今も変わっていない。
爆発した原発事故に先はない。今ほどひどい政治状況はない。意志のひとつひとつを集めて政治を変えていかなければ!

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