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2013年11月

2013年11月 6日 (水)

放射性物質の常時監視に関するパブコメ提出しました

6月21日、大気汚染防止法及び水質汚濁防止法が改正され、放射性物質による大気の汚染や水質の汚濁の状況については他の化学物質などとは異なり“都道府県知事ではなく”「環境大臣」が常時監視し、その状況を公表することとされました。

その常時監視をどのように行うのか、検討会の素案が公表されパブリックコメントが10月8日から30日まで実施されました。

環境省のパブコメ関係の資料は以下でダウンロードできます。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195130046&Mode=0

パブコメ募集のメイン

「放射性物質の常時監視に関する検討会報告書(素案)」はこちら

「houkokusyosoan.pdf」をダウンロード

この素案に対して提出した意見はこちら

「joujikanshi_iken.pdf」をダウンロード

提出意見のポイントは、

○他の有害物質規制と同様に一般環境に拡散した放射性物質について、汚染されたものを扱う施設を特定施設として指定し、環境基準を定めて、これまで実施されている自治体による環境規制行政と同様に位置づけることを求める。

○モニタリングは福島原発事故後に福島周辺で実施されている手法を拡大する。従来の環境汚染の常時監視の手法では不十分。

詳細は全文をダウンロードしてご覧ください。

*第3回検討会が11月22日に開催されます。

パブコメの結果を報告し、検討会報告書(案)が検討されます。

 

【平成25l2月 改正大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の施行】にむけた、最終確認の会議です。

環境省のお知らせページはこちら

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17341

傍聴の申し込み方法や過去の会議のリンク先が載っています。

 

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