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2014年6月

2014年6月29日 (日)

7月16日福島原発かながわ訴訟次回口頭弁論を傍聴しよう

 

開廷前に地裁前(日本大通り側)で事前集会を開催し、裁判の進行などについてご説明します。

 

「福島原発かながわ訴訟」の傍聴は抽選です。

 

7月16日(水)第4回口頭弁論

 

○集合:午後1時  横浜地裁前(日本大通り側)

 

○地裁前集会:午後1時~1時30分

 

○傍聴抽選:午後1時40分頃 地裁1階ホール

 

○第3回口頭弁論:午後2時開廷 横浜地裁101号法廷

 

○報告集会:午後3時頃~ 

 神奈川県中小企業共済会館 6階 603,604会議室

 (開始が遅れる場合があります)

※報告集会は、福島原発被害者支援かながわ弁護団の主催です。

 

 9月 3日(水)第5回口頭弁論

1119日(水)第6回口頭弁論 も同じスケジュールの予定です

詳細はお問い合わせください

ちらしをダウンロード

「fukukana7.16boutyou.pdf」をダウンロード

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「臨床医から見たチェルノブイリと福島」7.15講演会

■ 臨床医から見たチェルノブイリと福島 ■

日時… 7月15日(火)18302030

場所… 神奈川県民センター 301号室

講師… 牛山元美さん さがみ生協病院内科部長

入場料:無料!

主催… 県民のいのちとくらしを守る共同行動委員会

 ―2014総合分科会:保健医療部会・水環境部会合同開催―

「20140715ushiyamakouen.pdf」をダウンロード

 

○内容…

 

 福島県が実施している県民健康管理調査の最新報告では、甲状腺がん二次検査の結果、福島原発事故発生時18歳未満の小児50人が悪性、39人が悪性の疑いという診断結果が示されています。この人数は、診断人数、年齢構成からみて、これまでの小児甲状腺がん発生率の常識をはるかに上回る多発である事を多くの方が指摘していますが、政府と福島県は最新の超音波検査を実施したことによるスクリーニング効果だとして、事故による放射線被ばくの影響を否定しています。

 

 また、放射線による影響は未解明な部分が多く、がん以外の様々な変化を把握することも重要ですが、政府や福島県は放射線による健康影響を指摘するテレビ番組や漫画に対して、因果関係はないと否定するだけ。全国的な調査をして結果を明らかにしようとはしません。

 

 臨床医として、福島原発事故後に放射能の影響を心配しているお母さんたちの疑問を受け止め、応えていくために放射線について勉強し、ベラルーシまで甲状腺疾患の研修を受けに行った行動派の先生のお話をお聞きします。

 

○講師プロフィール

 

 牛山 元美(うしやま もとみ)さん

 

 佐賀県鳥栖市で生まれた後は大阪で育ち、中学2年生より埼玉県熊谷市に転居。現高知大学医学部卒業、昭和大学医学部に入局、昭和大学病院、総合高津中央病院、(財)日本健康開発財団アジュール竹芝総合健診センターを経て、1997(平成9)年より神奈川北央医療生活協同組合 さがみ生協病院 に勤務し、現在内科部長。

 

 20113月後、こどもたちを被ばくによる健康障害から守るために、学校環境の改善を求めて、母親仲間とともに市に陳情を行い、学習会講師を務める。

 

 20124月から福島や神奈川で健康相談会に参加、11月から福島県郡山市桑野協立病院に月一回当直開始。

 

 20132月から、関東在住で子どもの被ばくを心配する方に「被ばく関連健診」(自費)を開始。

 

 20133月、ベラルーシ医学アカデミーでチェルノブイリ事故後の甲状腺疾患についての研修を受けた。

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