【学ぶ】

2013年12月23日 (月)

1月24日 福島原発かながわ訴訟原告からの訴え@横浜

ストッププルトニウム神奈川連絡会2014年総会&講演会

 

2014年 1 月 24 日 (金曜)

*午後6時30分開会(6時開場)

*かながわ労働プラザ 4階第4,5,6会議室

 (JR石川町駅徒歩3分)

*プログラム

 630700 総会

 700815 講演

*講演テーマ

 被害者の切り捨て=棄民は許さない!

 -福島原発事故の責任を問う集団訴訟を提訴-

*お話:村田 弘 さん(福島原発かながわ訴訟原告団 団長)

*参加費:無料

*問い合わせ:pu-free-com(あっと)k.nifty.jp

   (あっと)を@マークに置き換えてください。

 

かながわ訴訟は129日に第1回公判(横浜地裁)を迎え、3月には第3次提訴を準備しています。南相馬市から横浜に避難している原告団長の村田さんにこの訴訟に込めた熱い思い、東電と国に対する怒り、福島から神奈川に避難している原告たちの現状などをお話しいただきます。総会からどなたでもご参加ください。

 

「ストッププルトニウム神奈川連絡会(略称:ストッププルト)」は神奈川県内の労働組合(自治労神奈川県本部、神奈川県高等学校教職員組合、全水道神奈川県支部)と市民グループ(プルトニウムフリーコミニケーション神奈川、放射能から子どもたちと未来を守る会、武蔵工大原子炉事故連絡会)で構成されている、市民団体(NPO)です。

チラシのダウンロード 

「StopPu20140124.pdf」をダウンロード

2013年7月 1日 (月)

福島 六カ所 未来への伝言 上映会&島田恵監督講演会へのご協力ありがとうございます

ストッププルトニウム神奈川連絡会 共同代表 飯川 賢 さんからのメッセージです

514日にスペースオルタで行いました「『福島 六カ所 未来への伝言』上映会&島田恵監督講演会」に多数の方においでいただき、また、上映会の運営を助けていただき、ありがとうございます。主催したストッププルトニウム神奈川連絡会として、感謝を申し上げます。

今回は、同じ日にいくつかのイベントが重なり、おいでいただく方が少ないことを心配していました。しかし、多くの方においでいただくことができたため、上映時にいただいたチケット代と会場で集めたカンパを合わせて、「未来の福島こども基金」「福島ぽかぽかプロジェクト」「長瀞やなせ“カラッポのおうち”の会」「福島子ども・こらっせ神奈川」「いわき放射能市民測定室たらちね」にカンパを送ることにいたしました。

 さて、ストッププルトニウム神奈川連絡会では活動の一環として、今回のような映画の上映会のほかにも、脱原発社会の実現を目指して、様々な取り組みを進めています。

 東日本大震災による福島の問題、特に放射能汚染に対してどのように対処すべきかも大きな問題です。原子力空母が母港として配備されている横須賀を抱える神奈川として、その母港化の撤回を求めるとともに、モニタリング体制の拡充や、市民参加型の防災避難などの訓練の実施も求めてきています。ほかにも核燃料輸送の問題、県内の実験用原子炉の問題などとともに、チェルノブイリの支援についても継続的に取り組んでいます。

 私たち、ストッププルトニウム神奈川連絡会では、これからも、脱原発社会の実現を目指し、活動を続けていきます。

 今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

2013年4月 1日 (月)

4/14脱原発市民会議&ハーベストムーン LIVE@スペースオルタ

脱原発を通し、新しい豊かさの実現を志す市民たちが神奈川で集います。

福島現地からも仲間を迎え、市民どうしが「自分の頭で考え、よりよい社会を創るため、互いにエンパワーし合う」場を設けます。

第2回目の今年、プルトニウムフリーも実行委員会に参加しています。

「第2回、脱原発市民会議かながわ & ハーベストムーン LIVE

 H.Phttp://nonukes-kanagawa-harvestmoon.jimdo.com/

 Face Book

 http://www.facebook.com/pages/脱原発市民会議かながわハーベストムーン-LIVE-2013/233251413486550

【日時】2013年4月14日(日) 11:0020:00

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【会場】オルタナティブ生活館/スペース・オルタ 

 〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4 新横浜オルタナティブ生活館

 (新横浜駅徒歩7分、東京ガス手前、TEL & FAX : 045-472-6349

【内容】

詳しい時間,内容は上記H.Pをご覧ください。

全館を使って、市民団体の展示ブースフロアーや広河 隆一写真展、無料・映像コーナー、無料講座などを開講し、交流の場を設ける他、地下のスペース・オルタ(席150)では入れ替え制で、以下の催しを開きます。

講座A 11301240「原発を作らせない人々ー祝島から未来へ」

上関原発計画の現状を踏まえ、ジャーナリスト・山秋 真さんのお話を聞きます。

講座B 13101420「福島の土の上でー汚染に向き合い農を営む」

命と作物を育てながら活動し発信を続けてきた大河原夫妻を迎え、お

話を聞きます。

講座C 14401640「おしどりマコ・ケンの脱ってみる?」

ラディカル(根源的)な話芸で、脱 官僚、脱検察、脱記者クラブ、脱既得権益、 脱原発をメッセージします。

★コンサート:「ハーベストムーンLIVE201317152000

参加アーティスト:村山二朗(篠笛)/ナーグシク・ヨシミツ(歌、三線、G)/カテリーナ(歌、バンドゥーラ)/朴保BAND(メッセージロック)他

参加料金

 ■一日通し券:当日2,500円、前売り2,000

 ■講座ACそれぞれ:当日1,000円(入れ替え制)

    ※障がい者と福島等からの避難者は700

 ■コンサートのみ:当日・前売りとも2,000

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【主催】脱原発市民会議かながわ2013実行委員会

参加団体:勇気野菜プロジェクト/東林間放射能測定室/HANET(非暴力アクションネット)/保養ネット・よこはま/上関どうするネット/NPO法人WE21ジャパン 

NPO法人まいんどくらぶ/プルトニウムフリーコミニケーション神奈川/放射能から子どもたちと未来を守る会/スペース・オルタ/チェルノブイリ子ども基金横浜 /電気代不払いプロジェクト/地球の子ども新聞/ドキュメンタリー映画会「ソラmaチッタ」他  

後援:生活クラブ生協神奈川

連絡先:脱原発市民会議かながわ事務局 

佐藤真起( TEL & FAX045-472-6349)

222-0033 横浜市港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館B1

スペース・オルタ気付け

  E-mailmaoki(あっと)k4.dion.ne.jp

  (あっと)を@に置き換えてください。

2013年3月11日 (月)

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会Ⅲ

到着が遅れた大江健三郎さんが登壇!
地震で非常用覆水器が壊れたことを知られないために、東電は国会事故調査委員会の立ち入り調査を妨害した。
憲法の本質を変えようとしているのが今の総理大臣。
広島、長崎では内部被曝を認めなかった。福島では可能性について語り始めたが、子どもたちを守るためではない。
ここから、原発をゼロにしよう。

締めの講演は、九州大学の吉岡斉さん。原発の経済学、脱原発の支援機構をつくろうと言うのはいいですね。脱原発市民委員会も発足して、脱原発のプロセスを具体的に科学的に示していくということです。
エネルギーで脱原発は無理しないでも実現可能だが、廃棄物処理など課題は多い。クールな頭で脱原発を実現したい。

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会Ⅱ

坂本龍一さんと23才の後藤正文さんの対談20130311
教授は六ヶ所村に貯まっている核燃料のことを知ってしまったので、ストップ六ヶ所で発信を始めた。後藤さんはそれを見て知ったとのこと。
今までのデモのスタイルでは若い世代やあまり関心のない人には広がらない。何か方法を考えようと言うところで、時間になりました。

短い休憩を挟んで、後半のトップは福島大学の清水教授。
除洗、甲状腺ガン、チェルノブイリと比べ、線量が低いと言われほっとしているが、一方でそれで終わりではない。
子どもたちの健康状態は悪いなっている。外で遊べない影響は大きい。消費地の皆さんが、原発の電気はいらないと言えば、原発は止められるんです。

つながろうフクシマ!さようなら原発!講演会

きゅりあん大ホールは立ち見がでる盛況です。
内橋克人さんの講演が始まりました。
ビナードさんの言葉『何故日本は核分裂装置を原子炉と言うのか?言葉を乗っ取られている。』安全教育が再開され、原発ゼロを決めたことも、白紙に戻すと言う。
本当の春をみんなで作っていきましょう。
澤地久枝さん、戦争体験のお話、国は一夜にして消え、軍隊はあてにならないことを心に刻んだ。
それが原点。今も変わっていない。
爆発した原発事故に先はない。今ほどひどい政治状況はない。意志のひとつひとつを集めて政治を変えていかなければ!

2013年1月 1日 (火)

反原発出前します! 連続講座《昼の部・夜の部》@東京

反原発出前します!! 連続講座

20131月から隔週木曜日に4回連続で「反原発出前します!」と題して連続講座を開催します。

131日の第1回は「基礎からわかる日本の原子力 ウラン採掘から高レベル廃棄物まで」。

214日の第2回は「原発の仕組み 福島第一原発事故を理解するために」。

228日の第3回は「放射能と放射線 知って避けよう外部被曝」。

314日の第4回は「食品汚染 知って減らそう内部被曝」。

いずれも昼の部は13:3015:45 夜の部は18:3020:45(昼夜は同じ内容です)

会場は連合会館(旧総評会館)です。(東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅徒歩ゼロ分)

参加費:1700

主催:反原発出前のお店

参加申込はメールで team-takagi(あっと)mbr.nifty.com

  (あっと)を@に置き換えてください。

原子力資料情報室と平和フォーラムに賛同団体になってもらえたので、原子力資料情報室のホームページにくわしいお知らせが載っています。

http://www.cnic.jp/4872

2012年12月31日 (月)

1月24日@横浜「神奈川の原子力を考える」

ストッププルトニウム神奈川連絡会

2013年総会&講演会のお知らせです。

日時:1月24日(木)午後6時30分~(6時開場)

会場:かながわ労働プラザ 4階第3会議室

   (JR石川町駅徒歩3分)

プログラム:

 630700 総会

 700815 講演会

  神奈川の原子力

   空母と核燃料工場の危険性を考える

 お話 山崎久隆さん(たんぽぽ舎)

横須賀港では原子炉を積んだ原子力空母が長期間停泊・修理を行っています。修理中に大津波に襲われ、陸に乗り上げ原子炉事故が発生した場合、三浦半島で年間を通して最も多い南南西の風を想定すると放射能が都心を直撃します。横須賀市久里浜には核燃料加工工場があり、福島原発でメルトダウンした燃料を製造しました。輸送や加工をするときに危険性はないのでしょうか。山崎久隆さんのお話を聞いて一緒に考えてみましょう。

参加費:無料

参加予約不要

問合せ:pu-free-com@k.nifty.jp

「StopPu20130124.pdf」をダウンロード

 

2012年10月24日 (水)

大間原発 大間違い! 11月28日横浜(桜木町)で学習会開催

世界で初めて!! @青森

危険なプルトニウム燃料の大間原発が稼働?!

 

日本のプルトニウム利用政策と大間原発の関係、使用済み核燃料の処理問題について、わかりやすくお話しします。

 

☆日時:1128日(水)1815分開場、1830分開始

☆場所:横浜市健康福祉総合センター8階(桜木町駅前)

☆講師:水澤靖子、小山貴弓(反原発出前のお店)

☆参加費:500

☆主催:さよなら原発かながわ

「20121128ohma.pdf」をダウンロード

大間のマグロで有名な下北半島の北端、青森県大間町で、今、1年間にプルトニウムを約1トン消費するフルMOX原発の建設工事がすすめられています。プルトニウムは原爆の原料で、猛毒物質です。昨年3月の東日本大震災と福島原発事故を受けて工事が中断されていましたが、今年101日に事業者の電源開発()が工事を再開することを表明し、実際にクレーンを動かし始めました。

 

 日本政府は、「2030年代の原発ゼロを目指す」という「エネルギー・環境戦略」を決めましたが、すでに設置許可を出した原発の建設は認めると言っています。大間原発をこれから稼働させたら40年後の2050年代まで原発ゼロになりません。また、その同じ戦略で「使用済み核燃料の再処理は継続する」とも決めました。再処理を継続するということは、使用済み核燃料からプルトニウムを取りだして、それを燃料として利用するということを意味します。

 

 しかし、日本はすでに2011年末現在で約45トンものプルトニウムを保有しています。そのうち、約30トンのプルトニウムは英仏に再処理を委託して海外で保管されたままです。フルMOXの大間原発を動かしてプルトニウム利用の受け皿を作り、核兵器に転用可能なプルトニウムが余ることはない、日本は核武装しないというアリバイを作ろうとしているのです。

 

***大間原発に関する情報***

原子力資料情報室

CNIC News 2012/10/16 『大間原発問題について』

初めの約30分の解説は澤井さん、電源開発に断固土地を売り渡さなかった熊谷あさ子さんの活動紹介と建設計画の推移など。後半は上澤さんの解説で原子炉の構造やMOX燃料の危険性、事故解析、活断層についてなど。(約1時間25分)

http://www.cnic.jp/movies/4734

 

大間原発の建設再開を表明 Jパワー社長

日経新聞(10月1日)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB0100F_R01C12A0000000/

 

大間原発:活断層、現地調査検討へ…原子力規制委員長

毎日新聞(10月3日)

http://mainichi.jp/select/news/20121004k0000m040087000c.html

 

函館市長ら 大間原発の建設凍結要請

朝日新聞(10月16日)

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001210160001

 

大間原発沖に「新活断層」

朝日新聞(10月19日)

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001210190002

 

2012年10月10日 (水)

**原発なしで暮らしたい…!**10月27日 山口幸夫氏講演会@横浜西口

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**原発なしで暮らしたい…!**

~次の悲惨を誰にも体験させないために今こそ知っておきたい本当のこと

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《開催日》 2012年10月27日()

《会 場》 西公会堂 会議室(横浜駅西口徒歩10)

《時 間》 午後2時~午後4時30分(開場:午後1時30分)

《講 師》 山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)

《資料代》 300円

《共催》

  日本基督教団神奈川教区核問題小委員会

  プルトニウムフリーコミニケーション神奈川

 

毎週金曜日の夜、「再稼働撤回」「子供を守れ」などと訴える声が、首相官邸前から永田町・霞が関一帯に拡大しながら響き渡っています。デモなど未経験の市民の怒りの声は途絶えることがありません。今年の猛暑でも、大飯原発の再稼働は必要ありませんでした。

914日関係閣僚による「エネルギー・環境会議」は、「革新的エネルギー・環境戦略」を決定しました。国民の圧倒的な声に押されて、不十分ながらも「原発ゼロ」の言葉が入りましたが、経済界や米国の圧力で今にも消えそうです。「核燃料サイクル」は継続し、建設中の原発の工事は認めると言います。

原子力資料情報室共同代表 山口幸夫さんに、なぜ日本はまだ原発と核燃料サイクルを続けようとするのか、本当の理由をわかりやすくお話しいただきます。

チラシのダウンロード

「20121027kouenkai.pdf」をダウンロード

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